Kloster St.Johann Müstair(ザンクト・ヨハン修道院)

Kloster St.Johann Müstair/Engadin Switzerland

2016年夏のスイス/エンガディン地方の旅、
滞在先のポントレジーナからちょっと足を伸ばして、
ミュスタイアにあるザンクト・ヨハン修道院を訪れました。

写真は1983年、世界文化遺産に登録されたザンクト・ヨハン修道院。
修道院の中の壁画、中世初期のフレスコ画が世界遺産登録の決め手となったそうだ。

世界遺産だし、っていうのもあったけど、
ミュスタイアっていう地名が、響きがステキだったので、
ぜひとも行ってみたかったってのが正直なトコ(笑)

上の写真が礼拝堂のフレスコ画。

宗教的なことはわからないけど、
遠い遠い昔にこれを描いた人がいて、
この修道院は長い歴史を見てきたんだなーってこと、
またそれを守り続けてきた人々がスゴイって、
そーいうことに単純に感動します。

併設しているミュージアムには、
礼拝堂を入り、右手にあるドアから入るのですが、
ミュージアムの表示はなくて、
『ホントにここでいーんだよね???』ってちょっと不安になる入口(笑)
おまけにノックをするんだったか、ベルを鳴らすんだったか、
そんなことをして入ったと思います。

・・・つまり、わかりにくかったって話です(笑)

世界遺産だし、観光客でいっぱいだろうなーと思ったらそうでもなく、
村はこぢんまりとして静かで、のどかな場所にありました。

Zernez(ツェルネッツ)という駅からポストバスで修道院へ向かう途中の風景がなんとも素晴らしい!
バスが走る国立公園は山の迫力が満載だったし、
国立公園を抜けると、素朴でかわいらしい村々が待っていました。
ミュスタイアは、修道院までの道程もオススメです。

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