Maloja(マローヤ)

マローヤはスイスを代表するアルプス画家ジョヴァンニ・セガンティーニが、
晩年暮らしていた村です。
2016年夏のスイス旅行で、
すっかりセガンティーニ♡ラブとなってしまったあたしは、
セガンティーニゆかりの場所を辿ってみることにしました。

ボケちゃってますが、あたしが持っているのは、
マローヤにあるセガンティーニのゆかりの場所が紹介されているパンフレットです。
Sentiero Segantini “と呼ばれているようです。
セガンティーニの軌跡、とでも言うのでしょうか。

Sentiero Segantini pdf ←こちらがそのパンフレット。
地図の通りに辿りました。

Maloja/Graubünden,Switzerland

この写真は、アルプス三部作の【死】の舞台です。
わかりにくいですが、スマホで作品を出してみました。
写真は夏で明るいから、
雪景色の作品とは真逆の雰囲気だし、
ソーリオで受けた感動ほどではなく・・・

しかも、写真で見えるすぐそこのおうち、
表のテーブルでブランチしてる家族?いるじゃないですか。
いやぁ、写真が撮りづらかったなぁ。。。

セガンティーニのお墓や、レプリカが飾ってある教会など、
ゆかりの場所をいろいろと巡りました。
彼が晩年過ごしたというマローヤは穏やかで美しくて、
あたしもすっかりマローヤのファンに。
セガンティーニの影響受けまくりです 笑

セガンティーニのアルプス三部作のうち、
【生】と【死】の2か所を巡り、残るは【自然】の舞台のみ。
セガンティーニが【自然】を描くために住んでいた小屋が、
ポントレジーナの山腹、標高2731mにあります。

セガンティーニ小屋へは行くつもりはなかったのですが、
セガンティーニを追っかけるうちに、
制覇してやる!ってテンション上がってきて 笑
14時頃から登ることにしたのです。

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